無傷の人生を【最初から諦めよう】

 

子供が大人というものを
考えた時に

 

大人は何でも知っていて
大人はタフでカッコよくて
大きな存在だなぁ。

 

という風に
感じるかもしれません。

 

 

自分も小さい頃に
大人というものは

 

何でも知っていて
強い人という印象でした。

 

 

ですが、

 

自分が大人になってみると
驚くことに思い描いた
イメージから離れていました。

 

 

 

 

それに、

 

大人は『強いイメージ』
というのがあったのですが

 

気がついた時には
【自分は傷だらけ】
になっていました。

 

 

 

 

自分が思い描いていた
【大人】とは一体…。

 

 

 

 

ですが、

自分自身を振り返り
気がついたことが
あるんです。

 

 

 

 

無傷の人生を
【最初から諦めよう】

 

 

 

 

イメージしていた
【大人は強い】
という印象ですが

 

これは正しかった。
と思いました。

 

 

 

自分が傷だらけになり
傷を負うたびに
【強くなっていく】
気がしたからです。

 

 

強い大人=無傷の大人

 

 

というイメージが
子供の時にありましたが
本当はそうじゃなかった。

 

 

 

強い大人=傷だらけの大人

 

 

 

だったんだと感じたんです。

 

 

 

私たちは【傷を負うこと】
を極端に嫌がります。

 

 

当り前だと言われれば
そうなのですが

 

 

実は、

 

 


【傷を負わないこと】
を選べば選ぶほど

私たちの心の中では
【後悔という傷が残ります】


 

 

 

 

人生の中で負う傷には
様々な種類があります。

 

・肉体的な傷
・精神的な傷
・心の傷
・後悔の傷

という具合に。

 

 

 

①肉体的な傷

運動場を走っていたら
石につまづいて
転んでしまった…。

 

膝をすりむいて
血が出てきた…。

 

という時に起こる傷。

 

 

 

②精神的な傷

読書感想文の発表があり
自分から手を上げて

皆の前に立ち
自分の感想を発表した!

 

しかし、

 

前に立ってみると
恥ずかしい気持ちが
凄く出てきてしまい

 

声が中々思うように
出なかった。

 

 

発表はできたけど
【人前に立つこと】
に抵抗が出来てしまう。

 

という時に起こる傷。

 

 

 

③心の傷

人生の目標があるのに
行動できず気がつけば
時間だけが過ぎていく。

 

やらなければと思うのに
行動できない自分…。

 

 

そんな自分が嫌になり
自分自身を罵倒する。

自分の言葉に
心が傷を負ってしまう。

 

 

 

④後悔の傷。

気がつけば歳を取り
行動する元気も
無くなっていた。

 

あの時、こうしていたら…。
この時、こうしていたら…。

 

しなかった事だけを
悶々と頭で考えて
悲しくなってしまう。

 

という時に起こる傷。

 

 

 

他にも傷の種類は
あるかもしれませんが

以上のように大きく
4つの傷があります。

 

 

 

無傷の人生を
【最初から諦めよう】

 

 

 

 

上の二つ『①と②』
下の二つ『③と④』

 

実は、【相反関係】
になっているんです。

 

 

 

どういうことか?

 

 

 

上の二つ『①と②』
なんですが、

 

自分から行動した時に
起こる確率が高いもの。

 

 

 

下の二つ『③と④』
なんですが、

 

自分が行動しなかった時に
起こる確率が高いもの。

 

 

 

つまり、

 


【行動してもしなくても】
私たちは何かしらの傷を
負ってしまうんです。


 

 

 

自分から行動すれば
①と②の傷を負いやすい。

 

その傷を恐れて
行動しなければ
③と④の傷を負ってしまう。

 

 

 

 

生きている限り
【傷を負うこと】から
逃げられないんです。

 

 

 

 


傷を負うことから
逃げたとしても

後から、形の違う
傷を負ってしまう。


 

ということなんです。

 

 

 

 

無傷の人生を
【最初から諦めよう】

 

 

 

 

 

そう、最初から
【無傷の人生はない】

 

 

 

傷を負わない人は
この世に存在しないんです。

 

自分だけが傷だらけ
という事もあり得ない。

 

みんなが傷を負っている。

 

 

 

 

ただ、違うことは。

 

 

 

自分から行動を起こし
①と②の傷を負うか。

行動を起こさずに
③と④の傷を負うか。

 

 

 

負う傷を自分で選びましょう。

 

 

 

 

どうせ傷を負うのであれば
①と②の傷を選びませんか?

 

 

 

そして、

①と②の傷は
【傷であって傷ではない】

 

 

それは、

『行動した証』
ではないですか?

 

 

 

 

傷を負えば負うほど
私たちは強くなります。

 

でも、

 

③と④の傷は逆で
負えば負うほど
自分が弱くなってしまう。

 

 

 


行動した結果
失敗して傷を負う。

 

その傷は『行動した証』
そして、経験です。


 

 

 

その経験を活かして
次は【違う形で行動する】

 

という展開が生まれますよ。

 

 

 

 

無傷の人生を
【最初から諦めよう】

 

 

 

 

自分から負った傷が
多ければ多い人ほど

 

【笑顔が素敵である】

 

 

負った傷が勲章となり
その人の笑顔にプラスされ
輝きが増すんですね。

 

 

素敵な笑顔の大人に
私たちも慣れるよう
傷を恐れずに
行動しましょうね!

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