【~らしさ】の悪夢から目を覚まそう

巷にあふれる
さもありなんとした言葉。

 

 

『~らしさ』 『~らしく』

 

 

 

この言葉を唱えるような
ビジネスは多いと思います。

 

 

『あなたらしく』
輝く人生を手にしませんか?

 

 

『自分らしく』
生きていきませんか?

 

 

『女性らしさ』を手にし
魅力的な女性になりませんか?

 

 

『子供らしさ』を失わない
素敵な子育てをしませんか?

 

 

よく聞く言葉で
よく聞きなれた言葉。

 

 

でも、

 

この言葉に対して
【疑うことなく】
私たちは受け止めてしまう。

 

 

 

【~らしさ】の悪夢から
目を覚まそう

 

 

 

巷にあふれる宣伝だけでなく

友人や親からもこの言葉は
聞くのではないでしょうか?

 

 

 

 

例①:

 

小さい頃から
勉強を頑張ってきた少女が

 

大学を中退して
ロッククライミングを
していきたい!

 

と親に言えば

どんな言葉がこの少女に
返ってくるのでしょうか?

 

 

 


「大学を中退するなんて!
今までずっと勉強を
頑張ってきたあなたが
ロッククライミング?

 

【あなたらしくない!】

 

大学を中退するのは
考え直したらどう?」

 

 

 

例②:

今までよく女友達と
コンパやパーティに
参加していた女性が

 

ある日いきなり
コンパにもパーティにも
行かなくなりました。

 

 

自分の人生を見直して
このままでは本当の
パートナーに巡り合えない。
と感じたからでした。

 

 

でも、

 

友達はそんな事情は
聞かされていないし
知る由もないので

 

 

友人
「最近どうしたの?
コンパもパーティも
私たちと一緒に全然
行かないじゃない?

 

なんだかそんなの
【あなたらしくない】

 

明後日、コンパあるからさ
一緒に行こうよ?」

 

 

 

 

【~らしさ】の悪夢から
目を覚まそう

 

 

 

 

【自分らしく】
あなたの人生を
謳歌しませんか?

 

凄く最もに聞こえて
凄く響きが良く
なんとなく誰もが
理解できる言葉ですよね。

 

 

でも、

 

この【~らしく】とは
一体どういうことなのか。

説明してくれないんですよね。

 

 

 

 

【~らしさ】【~らしく】
と誰かが言う時。

 

それは、

 


その言葉を使う人の
【単なるイメージ】


 

 

 

 

AさんがBさんに
『あなたらしく』
と言う時は

 

Aさんが持つ勝手な
Bさんのイメージが
『あなたらしく』

 

そして、

 

Bさんが持つ
『自分らしさ』
とは離れている。

 

 

 

だから、

 

親友のAさんから
『あなたらしくない』
と言われてしまうと

Bさんは困惑してしまう。

 

 

 

でもこの時の、


Aさんの『~らしさ』
Bさんの『~らしさ』
は似て非なるものだと
誰も教えてくれない。


 

 

その結果。

 

Bさんは大いに
迷って苦悩してしまう。

 

 

 

【自分らしさ】って
一体何なのだろう…。と。

 

 

 

 

【何が自分らしくなのか?】

 

 

 


ほとんどの人は
『自分が考える自分らしさ』

をきちんとした形で
持っていないんです。


 

 

だから、

他の人から『~らしくない』
と言われると困惑する。

 

 

自分自身は『自分らしく』
しているつもりなのに

なぜ?
『あなたらしくない』
と言われてしまうのだろうと。

 

 

 

 

 

【~らしさ】の悪夢から
目を覚まそう

 

 

 

 

 

自分自身に当てはめた
考え方を言いましたが

 

【女性らしさ】

【子供らしさ】

【男らしさ】

【中学生らしさ】

【20代らしさ】

 

と言われる言葉は
【社会が持つ勝手なイメージ】

 

 


それが【平均ですよ!】
それが【普通なんですよ!】


 

という部分に当てはめて
使っているだけなんです。

 

 

 

だから、

このイメージから少しでも
横にずれてしまうと

 

【~らしくない!】
【~らしくしなさい!】

 

という言葉が飛んでくる。

 

 

他人が社会が決めた
勝手なイメージを私たちは
押しつけられるんですね。

 

 

 

 

もうこの悪夢から
私たちは覚める時なんです。

 

 

【~らしく】【~らしさ】
なんて言葉を使われても
困惑する必要はない。

 

 

 

 


あなたが持つ
【自分らしさ】
を大切にすればいい。


 

 

 

 

 

例えそれが

 

社会が持つ【~らしさ】
からずれていても問題ない。

気にする必要もない。

 

 

 

 

例えそれが

親や友人から
【あなたらしくない】
と言われても大丈夫。

 

 

 

親や友人が持つ
【あなたらしさ】は
本当のあなた自身を
指していないから。

 

 

 

そんな言葉は気にせず

 

あなたが持つ
【自分らしさ】
を大切にすればいい。

 

 

 


それを大切にしていけば
他人からの社会からの
【~らしさ】【~らしく】
は耳に入らなくなる。


 

 

 

その状態になれた時。

 

 

 

【~らしさ】の悪夢から
覚めたことになるでしょう。

 

 

 

 

 

悪夢から覚めた時
そこにあるのは

 


【自分らしさ】しか
存在しない世界でしょう。


 

 

 

 

【~らしさ】の悪夢から
目を覚まそう

 

 

 

 

気がつかないうちに
見てしまっている悪夢から

一刻も早く一人ひとりが
目を覚ましましょう。

 

 

 

そして、

 

目の前に広がる
【あなたの世界】を
突き進んでいきましょう!

hot-chocolate

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA