【自分を変えたい人】に贈る、たった1つの自分変化法とは?


ダメダメな自分を変えたい!

嫌な自分を変えたい!
情けない自分を変えたい!
いい加減な自分を変えたい!
弱い自分を変えたい!
グズな自分を変えたい!
最低な自分を変えたい!

自分自身を変えたい気持ち
私はよく分かります。

自分自身もこのような
自分変化の気持ちを
強く持っていました。

でも、どうすれば?
自分が変化するのかが
分からないんですよね。

 

頑張ろうと思っても
頑張れない自分がいる。

いつも同じ過ちを犯して
同じ感傷に浸ってしまう。

行動を起こしても
悪い結果になってしまう。

そんなことが続いてしまうと
自分自身が嫌になってきて
ますますダメな自分が
出来上がってしまう。

 

そんなことが繰り返され
負のスパイラルに巻き込まれて
自分自身が嫌いになる。

 

こんな状態になってしまうと
人生自体もむなしくなり
楽しくもなんともない。

 

ここからどうすれば?
自分を変えることができて
人生が楽しくなるのでしょう?

 

 

【たった1つ】の自分変化を
加えることで人生が変わります。

そして、
あなた自身が変わります。

 

 

【人生の責任は全て自分にある】

 

 

日常や仕事で失敗したとき
その失敗を「何か」「誰か」
のせいにしていませんか?

口では「自分のせいだ…」
と言っていたとしても
心の中では「何か」「誰か」
のせいにしてしまっている。

 

人間は利己的な生き物です。

自分を守る手段を是が非でも
探そうとしてしまう。

自分とは関係ないところにまで
責任を押し付けるときも
あるのではないでしょうか?

 

あなたの人生なんだから
人生で起こる出来事の責任は
『あなたに』あるんです。

⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻
・生まれた環境のせい

・親のせい
・経済状況のせい
・周りの環境のせい
・周りの人間のせい
・政治のせい
・お金がないせい
・見た目のせい
・気が弱いせい
・性格のせい
・仕事のせい
・旦那のせい
・子供のせい
・彼氏のせい
・彼女のせい
・テレビのせい
・ネットのせい
・SNSのせい
・友達のせい
などなど。
⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻

自分以外の何か・誰かに
責任を押し付けようとすれば
無限に理由を考えられるし

自分は責任から簡単に
逃れることができてしまう。
※急な天災・事故などを除く。

 

 

例えば
結婚生活を送る女性が
今の生活状況が悪い理由を
「旦那のせい」にします。

仕事で出世できないことを
「上司のせい」にします。

彼氏・彼女が居ないことを
「親のせい」にします。

ダイエットの失敗を
「テレビのせい」にします。

引きこもってしまうことを
「社会のせい」にします。

お金がなく貧乏なことを
「政治のせい」にします。

給料が安いことを
「会社のせい」にします。

こうやって、私たちは
『自分の責任』からずっと
自分自身を逃避行させている。

逃避行している状況は
自分自身にとって
とても楽ちんです。

だって、
失敗しても間違っても
行動しなくても
うまくいかなくても
何か・誰かのせいですから。

 

 

でも、
逃避行のリスクは

考えられないほど
大きく自分に降りかかる。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆
何も成し遂げられない自分
何も行動できない自分
何も結果を残せない自分
何も見いだせない自分
何もできない自分
を誕生させます。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆

何より恐ろしいことは
まったく気がつかない間に
こういう自分が誕生していて

こんな自分になっていることに
まったく気がつかない。

 

その結果。

ダメダメな自分・嫌な自分
情けない自分・いい加減な自分
弱い自分・グズな自分
最低な自分ができあがる。

 

【自分の人生の責任を受け入れる】

 

あなたの人生で起こることを
他の何か・誰かに押し付けず
あなたが受け入れて下さい。

自分で受け入れることで
【行動・思考が変化します】

 

▨ ▨ ▨ ▨ ▨ ▨
結婚生活を送る女性が
今の生活状況が悪い理由を
「旦那のせい」ではなく
『自分のせい』にする。

⇒旦那との会話が減り
 夫婦生活が悪化していた
 という原因を理解する。

⇒その夜、久しぶりに
 2人だけの時間を過ごして
 コミュニケーションを取る。

 

仕事で出世できないことを
「上司のせい」ではなく
『自分のせい』にする。

⇒自分のアピール力が
 足りなかったのか?
 それとも、この会社が
 自分には合っていなかった?
 ということに気がつく。

⇒思い切りアピールして
 受け入れられなかったら
 転職を考えよう!

 

彼氏・彼女が居ないことを
「親のせい」ではなく
『自分のせい』にする。

⇒自分のダメな部分は
 一体、どこなんだろう?
 と原因を探る。

⇒太っていてダサい…。
 ダイエットしよう!
 オシャレの勉強をしよう!
 という行動につながる。

 

ダイエットの失敗を
「テレビのせい」ではなく
『自分のせい』にする。

⇒ダイエットと言いながら
 自分に甘かった…。
 ということに気づく。

⇒周りの誘惑を断ち切るために
 テレビを見ずに生活する。

 

引きこもってしまうことを
「社会のせい」ではなく
『自分のせい』にする。

⇒引きこもってしまった
 本当の原因に目を向ける。

⇒自分の自信をつける行動を
 少しずつおこなっていく。

 

お金がなく貧乏なことを
「政治のせい」ではなく
『自分のせい』にする。

⇒生活を見返してみると
 無駄な出費が多く
 割に合わないものを
 買ってしまっていた。

⇒無駄な出費を抑え
 少しでも貯金に回す。
 という行動を始める。

 

給料が安いことを
「会社のせい」ではなく
『自分のせい』にする。

⇒今の安い給料の仕事から
 どうやって抜け出すか?
 を模索するようになる。

⇒技能をつけるか
 知識をつけるか
 お金を貯めるか
 ということを考える。
▨ ▨ ▨ ▨ ▨ ▨

こんなに単純ではない!
と感じる人もいるでしょう。

そういう人は『うわべの部分』
でしか責任を受け入れていない。

 

 

うわべかどうかを判断する方法は
「自分のせいだ!」と考えた後に
どんなことが頭によぎるのか?
に注目することです。

⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻
「自分のせいだ!」⇒「でも…」

「自分のせいだ!」⇒「もし…」
「自分のせいだ!」⇒「だけど…」
⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻⁻
というような語句が
自然と浮かぶようなら
心の底からは責任を
受け入れられていない。

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
「自分のせいだ!」⇒「じゃあ!…」
「自分のせいだ!」⇒「だから…」
「自分のせいだ!」⇒「これから…」
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

という語句が出てきたなら
【心から責任を受け入れた】

 

物事の責任を受け入れた後は
『次の行動』に必ず意識が向く。

責任を自分で受け入れず
他の何か・誰かに押し付ける限り
『次の行動』は出てこない。

 

 

【行動できる自分が自信になる】

 

大きな行動でなくてもいい。
小さな行動で大丈夫!
でも、行動を続けよう!

『行動している!』という
感覚を持てることが大切だし
次の何かにつながる手ごたえも
得られているかに注目する。

 

そんな行動を積み重ねられたら
自分は一体どうなるのでしょう?

ダメダメな自分・嫌な自分
情けない自分・いい加減な自分
弱い自分・グズな自分
最低な自分だと思っていたけど
実はそんなことはなく

行動を積み重ねることで
『意識の殻が割れて』
新たな自分が誕生します。

 

 

【自分を変えたい人】に贈る
たった1つの自分変化法は
決して難しくありません。

【自分の人生の責任を受け入れる】

たったこれだけです。

 

 

最初は抵抗があったり
心の底から受け入れられず
うまくいかないかもしれません。

でも、大丈夫です。

何度も何度も繰り返すうちに
責任の受け入れが
うまくいくようになる。

あとは、次につながる行動を
小さくてもいいのでおこなう。

それを、積み重ねていく。

 

この方法は空想のお話ではなく
ダメダメだった私自身が
実際におこなった事です。

つまり、検証済み!(笑)

 

あなたも私と同じように
【自分を変えて】
人生を楽しんで下さいね!

 

 

 

 

 

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