世の中の『物の価値』に振り回されない生き方

リア充という言葉が
SNSが普及し始めた時
生れました。

リア充とはリアルの生活が
充実している人。
という意味ですよね。

 

高価な物を買って
高い食事をし良い服を着て
友達・恋人とパーリナイト!

大袈裟ですがリア充の
イメージのまとめは
こんな感じですよね。

 

 

 

羨ましいと思いますか?

 

 

 

高価なものが買えて
美味しいものが食べれる。

そんな日が沢山ある。

 

 

 

あなたも高価な物が
欲しいと思いますか?

 

 

 

高価なもの=良いもの
なのでしょうか?

高価なもの=羨ましいもの
なのでしょうか?

高価なもの=価値がある
なのでしょうか?

 

 

 

 

 

『物の価値』は一体
誰が決めるのでしょうか?

 

 

 

 

 

スーパーブランドの財布を
例に見てみましょう。

¥100000の財布があります。
この値段は販売者が決めた値段。

 

 

この時、財布の価値は
¥100000なんだ!
と思ってしまうのですが

¥100000は販売者の提示
している価格であって

 

 

 

【物の価値ではありません】

 

 

 

あなた自身がこの財布に

【¥100000払う価値なし】

と思えばその財布は

¥100000であっても
【無価値】なんです。

 

 

 

世間一般の人は
同じ財布を見て
【価値のある物】と
判断するかもしれません。

 

でも、あなた自身が
【無価値な物】と
判断したなら

 

その答えが正しい。

 

 

 

物の価値を決めるのは
あなた自身の感覚。

 

 

 

¥500で売っている物
であっても、あなたが
【価値のある物】と
思えば価値があるんです。

 

あなたにとって。

 

 

 

あなたが手にした商品
なのだからあなた以外の

他の誰かにとっての
【価値のある物】で
ある必要はないんです。

 

 

 

 

値段だけではなく
ブランドという
魔法にも同じことが
言えると思います。

 

○○というブランドの
服はすごく価値があり
すごく良いものである。

と一般に思われている。

 

 

でも、

あなたがそのブランドに
興味がなければ
あなたにとって
【無価値】なんです。

 

世間一般では
【価値のあるブランド】
であっても。

 

 

世間一般のブランドの
評判に振り回される
必要もないのです。

 

 

 

 

 

 

Dさんは洋楽が好きで
CDを沢山持っていた。

その数、何百枚。

DさんはCDにお金を
使うことにためらいはなく

 

自分にとって
【価値のある物】
と思っていた。

 

 

 

一方、Dさんの姉は
ブランド物が大好き。

財布などの小物から
靴やサンダルまで。

 

ブランド物に
【価値がある】と
思っていたのでした。

 

 

 

お姉さんがDさんに
部屋に来て言いました。

 

「こんなCDなんかに
お金使うんだったら
もっと【良い物】
お金使いなさいよ!」

 

「CDなんか集めても
【価値無いんだから】

 

 

 

Dさんは言い返しました。

 

「姉さんこそ高いだけの
ブランド品買って
浪費してるじゃないの!」

 

「ブランド品なんて
私からしたらそんな物
【価値なんてない】

 

 

それから数年後。

 

Dさんは変わらずCDに
お金を使い良い音楽との
出会いにワクワク
していました。

 

一方、Dさんの姉は
ブランド品ではない物を
身につけていました。

 

お姉さんの
【価値観が変わった】
のでした。

 

 

 

 

 


あなたにとって
【価値のある物】 
を大切にして下さい。


 

 

世間から見て
【価値がない】
と思われるものでも。

 

 


世間の目のための
価値観ではなく
あなたのための
価値観を養いましょう。


 

 

あなただけの価値観が
しっかり形成されると
世間の評判なんかは
気にならなくなります。

 

流行という【価値観】
も関係なくなります。

 

 

 


自分が自分にとって
良いと思うもの。


 

 

 

これを手に入れることが
できることこそ
良い買い物なのでは
ないでしょうか。

 

世の中の『物の価値』
に振り回されることなく
生きていきましょう。

 

 

 

 

あなたの周りが
あなたにとって

 

【価値のある物】

 

に囲まれた生活は
とっても楽しいですよ。

 

 

 

そのためには
あなた自身の事を
あなたがしっかり
理解して下さいね!

hot-chocolate

 

 

 

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