【愛される人になるため】のたった一つの方法

人間は自分以外の
他の人からの【愛】
を求めています。

 

【愛がある世界】を
感じれるときなんだか
幸せな感情に浸りますよね。

 

 

 

人間はこの世で
一人では生きていけない。

 

 

 

と言われますが
その所以はおそらく

 

 

 

【愛】がないから。

 

 

 

 

だと思います。

 

 

 

 


たった一人で完結する
そんな【愛】は
存在しないのです。


 

 

 

 

 

【愛される人】になりたい

 

 

 

 

 

と、あなたは思いますか?

 

 

 

 

 

 

【愛される人になるため】
には一体どうすればよいのか。

 

考えたことがあるでしょうか?

 

 

 

 

 

【愛】とは自分一人ではなく
他の誰かとの関わりの中で
生れるものだと思って下さい。

 

 

 

 

【自己愛】という言葉が
ありますが、

 

これにしても
『他人との関係性の中』で
比較して使われると思います。

 

 

 

他人を大切にしようと
するよりも自分自身を
大切にすること。

 

 

世界でたった一人の状況で
【自己愛】なんて言葉は
使うことはないでしょう。

 

 

 

 

 

このように【愛】は
誰かとの関わりの中に
存在するものなのです。

 

 

 

【愛する】【愛される】
この言葉は能動的・受動的
正反対の意味を表しています。

 

 

なんでもないように
思いますが、
ここが大切なポイント
になってくるんです。

 

 

 

 

【悲しむ】【悲しませる】
も同じく反対の言葉ですよね。

 

 

他人を【悲しませる】と
逆に、あなたも【悲しむ】
状況に追いやられます。

 

 

あなたが最初に
【悲しませる】から
後から、あなたも逆に
【悲しむ】事になるんです。

 

 

 

つまり、

この二つは能動・受動
という事だけではなく

 

どちらかの行動をすれば
もう片方が返ってくる。

 

こう解釈してみて下さい。

 

 

 

誰かを【喜ばせれば】
後で、あなたが【喜ぶ事】
をしてもらうことになる。

 

 

 

彼氏にプレゼントすれば
あなたの誕生日には
彼氏からプレゼントを
貰うことができる。

 

ここで大切なポイントが
たった一つあるんです。

 

 

 

 

 

【まず、あなたから行う】

 

 

 

 


自分自身がしてほしいと
思うことは自分発に
していくんです。


 

 

 

 

誰かから【喜ばせられる】
のを待つのではなく
あなたが誰かを【喜ばせる】

 

 

 

【自分発】ですることは
さらに重要なことが
含まれています。

 

 

 

 

他の誰かを
【喜ばせられる人】は
【喜び】を知っている人

 

 

 

 

ということは、

 

相手があなたに
【喜んでもらおう】と
行動してくれた時

 

 

【喜びを知っている】
あなたはそれを素直に
受け取ることができる。

 

 

それを見た相手は
また、あなたに
【喜んでもらいたい】
と思うようになる。

 

 

 

 


『知っているから』こそ
行動することができる。

『知っているから』こそ
受け取ることができるんです。


 

 

 

 

話を戻しましょう。

 

では、

 

 

 

【愛されない人】は
一体どんな人でしょうか?

 

 

 

自分勝手で他人の事を考えず
他の人を【愛せない人】
ではないでしょうか?

 

 

 

【愛を知らない人】

 

 

 

 

【愛を知らなければ】
他の誰かを愛すること
誰かから愛されること
もないのです。

 

 

 

 

 

【愛される人】になりたい

 

 

 

 

 

こう思うのなら
【愛を知っている人】
になりましょう。

 

 

 

 

【私は愛を知っているよ】

 

 

 

 

と相手に伝えるのです。

 

 

 

 

 

その行動こそが
【自分発】なのです。

 

 

 

 

 

誰かから【愛される】
のを待つのではなく
あなたから【愛する】

 

 

 

これは、

 

男女間の恋愛だけではなく
人間関係の中で起こる
友情や思いやりという【愛】
にも繋がります。

 

 

普段から友達に思いやりある
行動をしていれば友達も
あなたに思いある行動を
してくれるんです。

 

 

 

 

 

【愛される人】は
【愛することができる人】

 

 

 

 

それを、【自分から】
行動に表せる人なんです。

 

 

 

 

 

つまり、


誰もが【愛される人】に
なることができるのです。


 

 

 

 

難しい事ではありません。

 

人に優しくする。
人に親切にする。
人を大切にする。
人を笑顔にする。
人を思いやる。

 

こういうことを
【あなたから行う】

 

 

 

 

ただその時に大切なのは


【見返り】を求めては
絶対にいけません。


 

 

 

 

【愛】とは【無償なもの】
だからです。

 

見返りを求めた瞬間に
それは【愛ではなくなる】

 

 

 

 

【愛される人】は
見返りなんか考えずに
誰もを【愛しているんです】

 

 

 

 

【愛される理由】が
あなたにも理解できた
のではないでしょうか。

 

 

理由が分かれば
後は、行動あるのみ。

 

 

今日からあなたも
【愛される人】に
なるための一歩を
踏み出しましょう。

 

 

【見返りを求めず愛する】
これを意識して行動に
表していきましょうね!

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この世には【無償の愛】しか存在しない。

 

 

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