【サンタクロースから教わった】一番大切な事。

 

メリークリスマス!
どうもhot-chocolateです。

 

 

本日は、クリスマス。

 

皆さんはどんなクリスマスを
お過ごしになるのでしょうか?

 

 

 

クリスマスという日は
どんな人にとっても

特別な日にしたい
思わせられる一日ですね。

 

 

子供たちにとっては
もちろんのこと。

 

大人にとっても
クリスマスは特別な日
という気分になりますよね。

 

 

そんなクリスマスで
忘れてはいけないものが

 

 

サンタクロース

 

 

クリスマス=サンタさん
ですからね。

 

 

子供だけでなく
大人もサンタさんに
プレゼントをお願い
したくなりますよね。

 

そんなサンタクロースから
皆さんはどんなプレゼントを
もらいましたか?

 

 

 

 

クリスマスな気分を
味わいたいと思い

 

『サンタクロースになった少年』
という映画を見ました。

 

 

 

 

この映画は
サンタクロースの出身地
フィンランドが製作のお話。

 

この映画からは
とても大切なことを
教わりました。

 

 

 

 

◆簡単なあらすじ

 

 

寒い山奥に住む
4人家族がいました。

 

そこには7歳になる
『ニコラス』という
少年が住んでいました。

 

 

ある日、妹のアーダが
病気になってしまいます。

 

吹雪がかなり強い夜でしたが
両親とアーダの3人は
医者がいる町に行くことに。

 

ニコラスは家で留守番。

 

 

父から懐中時計を預かり
帰る時間を教えてもらい
待っていたのですが、

 

家の玄関が開いた時
そこに居たのは
両親ではなく

 

別の町の住人でした。

 

 

彼らからニコラスは
両親と妹が凍る湖に
落ちて亡くなった事を
聞きました。

 

 

 

それから

ニコラスは自分の家を離れ
近くの町に行く事に。

 

 

 

貧しい町でしたので
皆が『1年ずつ交代で』
ニコラスの面倒をみる。

 

という事になりました。

 

 

1つの家庭が
面倒をみる期限は
クリスマスの日まで。

 

 

1年ずつ住む家を転々とする
ニコラスでしたが

 

 

自分に良くしてくれた友達には
クリスマスの日の夜に

 

お手製の木彫りの人形を
プレゼントとして家の玄関に
そっと置く。

ということをしていました。

 

 

 

ですが、
6年目の事。

 

 

 

その年は畑もダメ。
漁もダメ。という
不作の1年でした。

 

そんな状況で
ニコラスを養える家族は
どこにも居ませんでした…。

 

 

 

そんな時、

この町から離れた
山奥に住んでいる

大柄で偏屈な男
イーサッキが

 

ニコラスの面倒をみる事を
自ら提案しました。

 

 

 

彼はニコラスが作った
木彫りの人形を見て
彼の手先の器用さを
かったのでした。

 

 

 

彼は実は【家具職人】
だったのです。

 

 

 

イーサッキとの生活は
厳しいものでした。

 

朝早くから夜まで
家具作りの仕事を
厳しく教わります。

 

 

 

 

そんな生活も1年過ぎ
クリスマスになりました。

 

 

 

ニコラスは
以前と同じように
また違う家に変わるものと
思っていたのですが

 

 

イーサッキから
ニコラスに対して厳しく
してきた理由を告げられ

 

これからは
家を転々とすることなく

 

 

【ずっと一緒に暮らそう】

という言葉を貰いました。

 

 

 

ニコラスの放浪生活は
終わりを告げました。

 

 

 

それから

ニコラスは家具職人として
たくましく成長していきます。

 

 

 

その間も
クリスマスの夜に
木彫りの人形を

町の子供にプレゼントする事
は毎年続けていました。

 

 

気がつけば
イーサッキは高齢となり
山での暮らしが辛いものに
なっていました。

 

 

 

そんなある日の事。

 

 

 

イーサッキと喧嘩別れした
息子たちが

高齢のイーサッキを
都会にある自分達の家に
連れて帰ることを
ニコラスに告げました。

 

 

 

イーサッキはニコラスに
最後まで一緒に居れない事を
謝罪しました。

 

 

そして、

 

 

この山奥の家と
家具作りの作業場を
ニコラスにプレゼントし

 

自分が今まで貯めてきた
【へそくり】も全て
渡したのでした。

 

 

 


ニコラスはまた1人に
なってしまいました。


 

 

 

それからニコラスは

 

 

【クリスマスの日だけ外に出る】

 

 

という生活を送る決心をします。

 

 

 

それ以外の日は
作業場に籠り子供たちへの
プレゼントを作る日々に
なっていくのでした。

 

 

そんな彼が

【赤い服】を着る事となり
【トナカイ】が引くソリに乗り

 

クリスマスの夜に
子供たちにプレゼントを配る。

 

 

ニコラスはいつしか
【サンタクロース】に
なったのでした。

 

 

 

こんな生活を続けるニコラスに
友人から『生き方を変えろ』
と言われたこともありました。

 

でも、

 

ニコラスは『他の生き方』
を知らなったのです。

 

 

以上。

 

 

 

 

この映画に登場する
『ニコラス』という名前は

 

実際にサンタクロースの
モデルと言われている人物と
同じ名前なんですね。

 

 

『サンタクロースになった少年』
に登場する

 

サンタクロースから
教わった大切なことは

 

 

 

 

【自ずから与えるということ】

 

 

 

 

私たちは

 

①欲する
②もらう
③返す

 

という順番に
なりがちです。

 

 

『貰うから返す』

 

 

 

サンタクロースは
全く違うんです。

 

①与える
②もらう

 

なんですよね。

 

 

 

自分から『与える』

 

 

 

そして、
『何をもらっているのか』

 

 

 

 

【子供たちの笑顔】

 

 

 

 

ニコラスは幼くして
孤独な身となりましたが

町の住民の好意から
転々としましたが
養ってもらえました。

 

 

その後も

イーサッキに養ってもらい
家具職人としての
技術をもらい

 

最後には
家も作業場もお金も
もらうこととなります。

 

 

でも、

町の住民も
イーサッキも

 

ニコラスから
『何かを返してもらおう』
なんて考えていません。

 

 

 

 

ただただ
【与えてくれた】

 

 

 

 

住む場所を食事を
技術を家をお金を

 

 

そして、

 

愛を。

 

 

 


こんな人生だったからこそ
ニコラスは【与える人生】
を選んだんだと思います。


 

 

 

【他の生き方】は
考えられなかった…。

 

 

 

 

それと、

子供たちに木彫りの人形を
プレゼントする行為は

 

幼い時に亡くした妹に
してあげたかったことを
行なっているんだと思います。

 

 

 

本当は【妹の笑顔】が
一番見たかった
のかも
しれません。

 

 

 

 


【あなた発で与えるということ】


 

 

自分から他の人に
【与えてみませんか?】

 

 

 

見返りなんて求めずに。

 

 

 


どんな人でも
【与えられるもの】
を持っているんですよ。


 

 

 

与えられるものは
物質でもお金でもありません。

 

 

 

 

【笑顔・優しさ・言葉】

 

 

 

 

だと思うのです。

 

 

 

あなたから【笑顔になる】
あなたから【優しくする】
あなたから【声をかける】

 

そこに見返りを求めずに。

 

 

 

 

でも、

こういうことをすると
ふと気がつくんです。

 

 


何も貰おうとしていないのに
大切なものを貰っている。


 

 

 

 

【相手の笑顔】

 

 

 

 

それが実は

 

あなたの心を温かく
さらに優しくしてくれる。

 

 

 

 

 

もしかしたら
サンタクロースは

 

 

この事を
世界の子供たちに
伝えたかったのかも
しれませんね。

 

 

 

 

だから、

ずっとずっと子供たちに
プレゼントを送っている
のかもしれません。

 

 

 

サンタクロースから教わった
一番大切な事。

 

 

 

次は、あなたが!
サンタクロースに
なる番かもですね!

hot-chocolate

 

 

 

 

 

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