『歳をとる』からこそ人生は楽しいものになる。

 

最近、私事ではあるのですが
プチ同窓会に参加しました。

 

飲み会に誘われたのですが
まさか、こんな大勢同級生が
参加するとは思いませんでした。

 

 

同級生に会うと
時間が戻ったような
感覚になりますよね。

 

 

不思議な感覚でした。

 

 

 

今、目の前に居るのは
年月が経ち歳をとった
自分と同級生。

 

でも、

なぜか話す姿は
中学生の時を思い出す。

 

 

話す内容は大人の内容
でしたけどね(笑)

 

 

 

同じ時代に生まれて
同じ瞬間を過ごし
同じように時間を経て
同じ場所に再び集う。

 

そして、

1人1人の見た目や内面の
変化に驚きを覚える。

 

 


『歳をとること』って
本当に素敵な事だな。
と感じました。


 

 

 

 

 

『歳をとる』からこそ
人生は楽しいものになる。

 

 

 

 

年月の流れは止まりません。
ひたすら流れ続けます。

 

 

眠っている時も起きている時も
お風呂の時も食事の時も
辛い時も楽しい時も

 

どんな時も変わることなく
流れ続けている。

 

 

誰にも変わりなく。

 

 

 

気が付けば自分の年齢も
10代から20代・30代。

 

そして、

40代・50代へと進んでいく。

 

 

 

『歳をとること』に悲壮感を
抱く人は多いと思います。

 

そこには、『失うもの』
が存在するからですよね。

 

 

 

 

 

『若さ』を失う。

 

 

 

 

 

40代の人が昔の自分を省みて
思い出話をしますよね。

 

でも、その話の最後には
「今の自分とは違い若かったから。」
という言葉が付けられ

 

『若さ』を失うこと。
に対して悲壮感が漂います。

 

 

 

そんなに『若さ』を失うことが
悪い事なんでしょうか?

 

 

 

女性は『見た目の変化』が
歳をとるにつれて変化する事に
抵抗を持つかもしれません。

 

『若い時』の肌のハリや
シミのない顔や艶のある髪の毛が
『歳をとる毎に』変化していく。

 

女性は何歳になっても
『美しさ』に対して貪欲で
意識があります。

 

 

だから、

『より一層』若さを失う事に
悲壮感が漂うかもしれません。

 

 

 

そんなに『若さ』を失うことが
悪い事なんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

『歳をとる』からこそ
人生は楽しいものになる。

 

 

 

 

 

自分が歳をとるように
同級生も歳をとりました。

 

 

人と同じように
歳をとれることが
なんだか幸せでした。

 

 

 

 

『同じ時間を過ごしている』
という事実を再発見できたから。

 

 

そして、

 

 

『若い時』にはなかったものを
同級生の誰もが持っていて
自分にもそれがあること。

を実感したんです。

 

 

 

 

 

 

『人生の経験』ですね。

 

 

 

 


私たちは『若さを失う』けれど
引き換えに大切な物を
知らず知らず得ているんです。


 

 

その経験には残念ながら
人によって、大小はあります。

 

でも、

誰もが得ている。

 

 

 

 

その『人生の経験の痕跡』が
顔のシミとなり皺となり
その人の表情になり
声になり言葉になる。

 

 

 


『その人らしさ』を
創り上げる要因になっている。


 

 

 

『若い時』は若者という
一括りにされていたけど

それが歳をとるにつれて
『個の魅力』に変化していく。

 

 

 

ずっと、若いままなら
『その人が持つ味』は
出てこないと思います。

 

 


『若い時』には決して
得られないものを

『歳をとった自分』は
得ているんです。


 

 

 

 

自分の顔を鏡で見て下さい。

 

 

 

10代・20代の時と比べて
変化した部分を見て下さい。

 

それが『あなた自身』を
作り出している。

 

 

 

 


その変化を
『良いもの』にするか
『悪いもの』にするかは
自分自身なんです。


 

 

 

 

 

不摂生という経験を
繰り返せば肌や髪の毛は
ボロボロに変化するし

 

体に気をつけて
正しい生活を続けていれば
素敵な年の取り方を
する事ができるでしょう。

 

 

 

 

『歳をとる』からこそ
私たちは『何者にでも』
なることができる。

 

 

 

 

人生の経験を積んでいき
若さを失っていく。

 

『若さというエネルギー』が
色々な経験を積む原動力に
なっているのかもしれません。

 

 

 

 

この時、気をつけるべきは

 

『若さを失う代償』と
自分の人生の経験は
釣り合っているか。

 

 

という事を意識すること
かもしれません。

 

 

 

 

 

何気ない毎日を過ごしていると
『何気なく若さを失う』
という事に繋がっています。

 

1日1日『若さを失いながら』
私たちは生きていることを
再確認しましょう。

 

 

 

それと、

 

 


『歳をとること』ができるから
私たちは良くも悪くも
『自分らしく』生きる事ができる。


 

 

 

 

 

 

『歳をとる』からこそ
人生は楽しいものになる。

 

 

 

 

歳をとれることは
『今、生きているからできる。』

 

という事も
忘れないようにして下さいね。

 

 

 

 

今、生きるものだけに
与えられたプレゼント
なのかもしれませんね。

 

 

一つ一つの表情が
素敵な人生を表すように
歳をとっていきましょう!

hot-chocolate

 

 

 

 

 

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