『ピーマンの肉詰めの法則』で秘めたる力を引き出そう。

 

食べ物の好き嫌いって
人それぞれ違いますよね。

 

 

それに、


子どもの時と

大人になってからを比べても
嫌いなものは変化していきます。

 

 

 

ピーマンはお好きですか?

 

 

 

私は子供の時は『偏食』

 

というよりも、
『野菜嫌い』でした。

 

 

 

好きな食べ物は
『鶏のから揚げ!』

嫌いな食べ物は
『野菜全て!』

という感じです。

 

※そりゃ太るのも
納得ですよね(笑)
子供の時の事は
プロフィール参照。

 

 

それが、大人になり
野菜は大好きになりました。

 

 

子供の時と今と比べて
何が変わったのでしょうか?

 

 

 

『野菜の美味しさ』が
分かったことが
最もな
理由だと思います。

 

 

 

色々と食べるものが
変化していった結果
『野菜の美味しさ』が
理解できたのでしょう。

 

自分が料理するようになり
より一層好きになりました。

 

 

 

 

あなたは、ピーマン好きですか?

 

 

 

 

子供の嫌いな食べ物ランキングで
必ずトップ5に入ってくるのが
そう、ピーマンです。

 

 

 

 

 

ピーマンはなぜにそうも
嫌われているのでしょうか?

 

 

 

 

 

それは、ピーマンが持つ
『苦味』なんですね。

 

 

 

 

子供の味覚から考えて
食べ慣れていないため
『苦味』が、より敏感に
感じるのかもしれませんね。

 

 

 


大人になると不思議なもので
その『苦味』が美味しく感じる。


 

 

 

 

不思議なものですね。

 

 

 

『苦味』というものは
ピーマンにとって

 

『強み』なのでしょうか?
『弱み』なのでしょうか?

 

悩ましい所です。

 

 

 

 

 

 

あなたは、ピーマン好きですか?

 

 

 

 

 

ピーマン大嫌いな子供でも
『ピーマンを食べられる料理』
が、なんと存在するんです!

 

 

『ピーマンの肉詰め』

 

 

 

『ピーマンの肉詰め』は
ご存知でしょうか?

 

ピーマンを半分に切り
中の種などを取り除き
そこに下味をつけた
ひき肉を詰めて焼く。

 

という料理です。

 

 

 

特別スゴイ料理!という
訳ではありませんが

子供もこれであれば
ピーマンが食べられる。

 

 

あんなに嫌われていた
ピーマンをペロリと
食べちゃうんですね。

 

 

 

 

 

 

『ピーマンの肉詰めの法則』で
秘めたる力を引き出そう。

 

 

 

 

 

ピーマンにひき肉が
詰まっている料理は
なぜ子供に愛されるのか?

 

 

 

それは、

 

 


『ピーマンの良さ』と
『ひき肉の良さ』が
絡み合って新たな魅力を
作り出しているから。


 

 

 

 

 

ピーマン単体では
『魅力』を引き出せない。

 

そこに、『ひき肉』が
加わる事でピーマンの
魅力が引き出される。

 

 

 

 

ピーマンの魅力とは
『苦味』なんですね。

 

子供に嫌われている理由が
実は『ピーマンの一番の魅力』

 

 

 

 

それが、

 

ひき肉の甘みと合体して
『旨味』に変わるんです。

 

 

 

 

料理って本当に面白くて
素敵なものだと思います。

 

『お互いが持つ魅力』を
上手く使う事で美味しいもの
が作り出せるんですね。

 

 

 

 

 

『ピーマンの肉詰めの法則』で
秘めたる力を引き出そう。

 

 

 

 

 

 

私たちも『ピーマンと同じ』
ではないでしょうか?

 

 

 

ピーマンの持つ苦味を
自分の『弱み』と
考えてみて下さい。

 

その『弱み単体』では
ただのウィークポイント。

 

 

 

それを、

 

『他の何かと組み合わせる』
ことができれば『魅力』に
変える事ができるんです。

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

自分は『太っている』
という弱みがある。

 

そこに『スキーが上手い』
という強みを組み合わせる。

 

 

【太ってるけどスキーが上手い】
というものが出来上がります。

 

 

 

スキーが上手い。だけなら
「まぁ。普通だな。」と
思われそうですが

 

『太っているけど』という
言葉が前についていると

 

「えぇ!スゴイね!」
という反応を得られます。

 

 

この反応は『驚き』です。

 

 

 

太っているという
【弱みが魅力に変化した】
ことが分かると思います。

 

 

しかも、

 


【太ってるけどスキーが上手い】
という部分はこの人自身が持つ
『個性』ともなります。


 

 

 

 

 

『ピーマンの肉詰めの法則』で
秘めたる力を引き出そう。

 

 

 

 

 

あなたが持つ『弱み』は
どんなものでしょうか?

あなたが持つ『強み』は
どんなものでしょうか?

 

 

 

 

それらを『掛け合わせて』
【自分だけが持つ魅力】に
変えていきませんか?

 

 

 

 

私たちは『弱み』を
弱みとしか考えられません。

その部分が人から劣っている。
としか考えられないんです。

 

 

だから、

 

『弱み』を忌み嫌い
見ようとはしません。

 

 

 

 

決して、そうじゃない。

 

 

 

 

『弱み』も人それぞれ違います。

 

つまり、

『弱み』も個性なんですね。

 

 

 

 

そこに、

【あなたがもう一つ持つ個性】
『強み』を組み合わせる。

 

 

 

ピーマンの肉詰めのように。

 

 

 

そうすることで

 

【今まで気が付かなかった】
新たな自分の魅力を発見する事
ができるでしょう。

 

 

 

 

 


新たな自分の魅力は
【もちろん!あなたの強み】
であり【あなたの個性!】


 

 

 

 

 

私たちは1人1人が持つ
弱みと強みは違うんです。
全く同じ人は存在しない。

 

 

 

 

人間の個性は無限大。

 

 

 

『ピーマンの肉詰めの法則』
をあなたも実践して下さいね。

 

 

 

この週末にでも時間を作り
自分の『弱みと強み』を
見直してみましょう。

 

 

そして、

それらを『掛けあわせましょう』

 

 

 

 

あなたが持つ新たな魅力を
あなた自身が見つけましょう。

 

 

それを知ることで
人生が明るく輝きだします。

 

 

人はみんな違うから
素敵なんですね!

hot-chocolate

 

 

 

 

 

 

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